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茶壹福

台湾と台湾茶を愛して30数年、時々Nepalジュンチャバリ茶園に浮気をしながらお茶と戯れています。お茶作りが三度の飯より大好き、何事も自分で試してみないと気が済まない難儀な性格です。

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花蓮瑞穂「蜜香紅茶・緑茶」製茶体験・実習

製茶体験・実習

2017年11月11日(土)、12日(日)

花蓮瑞穂「蜜香紅茶・緑茶」製茶体験・実習は自分たちで茶摘みした茶葉をお茶に仕上げるまですべて自力で行う体験型学習です。自分たちが茶摘みした茶葉がそのままお土産茶葉となります。

指導してくれるのは「蜜香紅茶」を考案、開発した高肇昫茶師。今台湾でブームとなっている蜜香紅茶を考え出し、開発発展させた本人が指導してくれます。高肇昫茶師は縦谷茶と呼ばれる高山茶の茶師として有名でしたが、花蓮縣政府の無毒栽培(無農薬栽培)に賛同し、いち早く茶畑を無農薬管理した人です。

製茶の合間には高肇昫茶師が作った「蜜香紅茶」「高山茶」などスペシャルなお茶を飲んで楽しみます。食事は花蓮瑞穂の地元料理、朝食は台湾最大の牧畜地区らしく牧場で搾りたて牛乳と牛乳パンを楽しみます。(天候や製茶工程によっては変更になる可能性もあります)

概要

11月11日~12日の1泊2日で茶摘から最後の袋詰めまでのすべてを体験しようという企画です。
ちょっと触ったではなく、自分で摘んだ茶葉がお茶になるすべての過程を実体験します。

花蓮瑞穂までは台北駅より列車の旅となります。約3~4時間

11月11日土曜日
台北駅6時15分(予定)発券ロビー集合、東呉飯店宿泊の方は6時ロビー集合
台湾鉄道特急にて花蓮瑞穂まで移動、列車の種類によって3~4時間かかります。まだダイヤ発表になっていないので正確な時間は後日連絡します。列車内、車内販売ありますが、乗車前にコンビニによります。

天候や作業進行状況にもよりますが24~25時頃作業終了、民宿「東昇茶荘」に移動。2名1室となります。一人部屋ご希望の場合はご連絡ください。

11月12日日曜日
お茶のテイスティングなどで乾燥が終わるのを待ち、袋詰め。16時ごろの列車で台北に戻り、台北駅にて解散。東呉飯店宿泊の方は一緒にホテルへ。

製茶作業は天候次第、予定が大きく変わることもあります

瑞穂駅到着後、嘉茗茶園に移動。昼食後「茶摘み」(1時間半程度:目標500g)この茶葉は蜜香緑茶になります。萎凋作業中に蜜香紅茶の揉捻作業(天候により1~3時間)。揉捻終了後「発酵」、この時間を利用して夕食、お茶の試飲。発酵終了後「乾燥」作業。合わせて緑茶の「殺菁」作業、乾燥作業
乾燥機に投入後、民宿「東昇茶荘」に移動して仮眠時間(天候によりますが24から25時頃)

朝、8時に集合し嘉茗茶園に移動、朝食(吉蒸牧場or瑞穂牧場の予定)。お茶を飲みながら乾燥待。出来上がったお茶を試飲、評価し袋詰め。15時半頃、嘉茗茶園より瑞穂駅に移動。

製茶作業は天候に大きく左右されます。茶摘みは荒天以外の雨天でも欠航しますが、萎凋に時間がかかります。湿度気温が低いと発酵時間が長くかかります。いろいろな要素が絡みますので、予定通り進行できないこともありますのでご了承ください。

持ち物など

11月の気候は通常日中28度前後、夜間早朝は20度を切るくらいが多いようです。晴天が続いていれば暑くなることもあり、天候が悪いと寒くなることがあります。天候の確認は交通部中央気象局から確認できます。雨天予報の場合は対策お願いします。最近、異常気象なので注意が必要です。

列車の移動なので荷物はコンパクトに1泊2日分だけ持っていくほうが楽です。列車内に荷物スペースはありますが狭いので、網棚に乗せられる大きさがおすすめです。列車内は飲食OKで、車内販売(駅弁や飲料)もあります。車内冷房が強い場合がありますので、寒さに弱い場合は対策お願いします。大きな荷物はホテルで預かってもらえます。

蜜香紅茶の場合、製茶作業が徹夜になることはありません。休憩や仮眠は製茶場から徒歩数分の民宿「東昇茶荘」を予約します。この民宿は高肇昫茶師の義妹が経営しているので安心です。民宿なのでアメニティーグッズは備え付けられておりません。民宿にはWiFiがありますが、電波状況はあまりよくありません。嘉茗茶園の店舗部分はフリーWiFiがあり利用可能ですが、製茶場は電波が弱く使用できません。製茶場、民宿の近くにはコンビニはありません。必要なものは台北駅でご用意お願いします。

花蓮瑞穂は無毒栽培(無農薬栽培)推奨地域なので、虫や蚊などたくさんいますので対策をお願いします。また、日差しが強いことも考えられますので日よけ対策もお願いします。雨天の場合、簡単なビニール合羽程度の雨具を用意します。

アレルギーや好き嫌いがある場合、お知らせください。旅行保険など、各自で危険担保対策お願いいたします

参加費用:55,000円/人
台北駅出発から台北駅帰着迄。行程中の交通費、食事(昼食、夜食、朝食、昼食)、茶師への謝礼、民宿宿泊費が含まれます。

一番グレードの高い特急でも、荷物スペースはこのくらいです
牧場の朝食、搾りたて&低温殺菌+蜜香紅茶でミルクティーとミルクの揚げ包子
吉蒸牧場は渓流沿いでゆったりとした時間が流れてます

その他の留意点

台湾入国時にパスポート期限まで3か月以上ないとビザなし入国ができませんのでご注意ください。
事前にWEBから入國登記表 ARRIVAL CARDを記入、登録すれば飛行機の中で書類を書く必要がありません
「SIMフリー携帯」「SIMロック解除携帯」をお持ちでしたら桃園、松山空港でSIMカードを購入できます。5日間パケホで300元、中華電信が全国一番つながりやすいようです。場所は入国審査手前の両替所横、出向ロビーの専用カウンター(桃園第二なら左側突き当り左側)、パスポートと携帯を出し、帰国日を告げれば最適なカードが買えます。

両替は日本で行わず台湾についてからのほうがお得です。空港なら手数料も1回30元と格安です。多人数の時はまとめて両替すると手数料分お得になります。ホテルでも両替可能ですがレートが悪い、また市中の銀行でもできますが手数料がバラバラ、高いところは300元くらい取られるので注意が必要です。ホテル、飲食店、デパートなどはカード支払い可能ですが、夜市や路面店など使えない場所が多くあります。

台湾では「悠遊カード(EASYCARD)」が便利です。カードは桃園空港のMRT空港線の入り口で買えます(カード代100元+チャージ400元)。市内のMRTはカードで乗ると2割引き、コンビニ支払いにも使え便利です

定宿の「東呉飯店」を予約ご希望の方はご連絡ください。会社契約価格なので公式ページより少し安く予約可能です。フロントは日本語ができる担当者がいます。タクシーの手配など便利にお使いください。朝食は地下スペース、バイキング形式で宿泊者は朝食券が無料で付きます。連泊の場合はフロントで毎朝もらえます。また、午後、夜間はセルフ珈琲無料です。ホテル左側にファミマ、右少し先にはセブンがあります。寧夏夜市延三夜市は歩いて行かれます。買い物は近くにカルフール家樂福-重慶店(8時~26時)があり便利です。

台湾に最近12か月で3回以上訪問している場合「常客証」を発行でき、入国審査が専用窓口で行えます。通常行列の隣、台湾人専用の列にスピーディーの窓口があり、優先的に入国審査が行えます。該当する方は申請しプリントすることをお勧めします。
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