管理人のひとりごと 2010年1月-2010年3月

2010年1月

管理人のひとり言 1月7日(農暦霜月23日)更新
2010年(中華民國99年)のスタート。1月末より泡茶教室を川崎市で定期開催することになりました。隔週金曜日、土曜日の二日間開催で台湾泡茶の基礎より学習するコース、鴻山流泡茶師の資格修得コースなど最終調整中です。毎回3名から4名程度の少人数で学習できるよう準備を進めています。場所は田園都市線溝の口駅、南武線武蔵溝ノ口駅より南口の川崎市バスを利用して5分程度の場所です。交通アクセスの良い場所です、皆様のご参加をお待ちしております。詳細は近日中にHPで発表いたします。
管理人のひとり言 1月14日(農暦霜月30日)更新
川崎教室の日程が決まりました、詳細はこちらより。各回の定員は3名の少人数で、初級者から中級者向けの10講座と鴻山流清香泡茶師認定講座を開催いたします。開催日は金曜日と土曜日となります。場所は田園都市線「溝の口」またはJR南武線「武蔵溝ノ口」より南口バスターミナルから川崎市営バスにて約5分、徒歩1分ほどの交通便利な場所です。春の製茶実習・体験の日程が決まりました、詳細はこちらより。文山包種茶、台湾紅茶を一流茶師の指導のもとで一緒に作りませんか。茶摘みから最後の袋詰めまで、茶葉が変化していく様子を実体験するのは感動的です。皆様のご参加をお待ちいたしております。
管理人のひとり言 1月21日(農暦師走初7日)更新
旧暦では12月師走に突入、間もなく旧正月です。今年の旧正月は2月14日、台湾では「情人節」、日本ではバレンタインデーと重なります。2月28日の小正月が終わると3月2日より幕張メッセでFoodex Japan 2010の開催です。今年は「情人蜂蜜股份有限公司」で出展いたします。台湾ブース、雲林縣政府関係の一角に陣取る予定です。情人蜂蜜は台湾で一番大きな蜂蜜メーカーで安全性はもちろん、味もピカイチです。2009年全国蜂蜜コンテストで特等奨を獲得した蜂蜜はこちらの蜂蜜です。海上にお越しの際は是非お立ち寄りください。
管理人のひとり言 1月28日(農暦師走14日)更新
お笑いとして眺めているには「国会中継」は最高。しかし、国民としてこの程度の国会議員に日本国の舵取りを任せているのだと思うと腹立たしい気持ちになります。与党の答弁しかり、野党になった自民党の質問しかり。特に自民党議員は自分たちが政権を持っていた時に行った数々の不祥事を棚に上げ、攻撃しているというでたらめさ。ハトポッポ政権の決断力のなさと団結力のなさには情けなくなってしまいます。日本国の舵取りをしているという意識をしっかりと持ち国政にあたってほしいと切望します。来年度の終わりには国の借金が973兆円、地方の借金が166兆円となると財務省の発表がありました。国会議員さんから地方議員さんまで、この借金をどのようにして返済するつもりなのかお聞かせ願いたい。個人だったら、とっくに自己破産ですよ。

2010年2月

管理人のひとり言 2月4日(農暦師走21日)更新
節分が過ぎ旧正月もすぐそこです。お正月には7時近くならないと明るくならなかったのが、6時過ぎには明るくなりました。台湾文山農場では2月末まで花見シーズン到来、予約が必要ですが200元で園内散策とセルフのお茶が楽しめます。この時期台湾に行く予定のある方で、人とは違ったところに行きたいのならお勧めです。他には陽明山で花見も楽しいですよ。桜が終わるとツツジが満開となり、春到来を感じる台湾です。ただ旧正月前後はお休みの店が多いのと交通機関が混雑するので注意してくださいね。
管理人のひとり言 2月11日(農暦師走28日)更新
2月14日、日曜日は旧正月と情人節が珍しく重なりました。大晦日の13日には家族が揃って一晩中団欒が台湾式ですね。情人節は日本とは異なり男性から女性に花を贈る習慣があります。恋人たちの日と旧正月が重なった今年はどのような年になるのでしょうか。日本国内は旧正月とは関係なく通常通りですが、旧正月に楽しみたいお茶のひとつが「冬仔」です。成長が止まった茶葉を使い製茶したもので、市場に流通するものではなく茶師がお正月用に作ったものが最高。お手元に冬仔があれば旧正月に楽しみましょうね。管理人も秘蔵の冬仔を楽しみます(笑)
管理人のひとり言 2月18日(農暦正月5日)更新
冬季五輪が開幕、日本選手の活躍はもちろん、寒さとは縁の薄い台湾選手の活躍を応援したいですね。ここ千葉県も今月に入って降雪が続きます。残ることはありませんが、今朝は一面銀世界です。鉢植えにしてある台湾茶の茶樹が凍えているのがよくわかります。寒さに弱い台湾系の茶樹なので心配ですが、自然の前には無力な管理人です。事務所内には花蓮より持ち帰った珈琲の木が2回目の冬を迎えています。2月を無事越し、桜の花が散る頃まで持ちこたえれば嬉しいのですが。台湾の植物が日本でも成長しているということは温暖化の影響なんでしょうね。
管理人のひとり言 2月25日(農暦睦月12日)更新
日本の政権交代があってしばらく経ちましたが、自民党と民主党の名前が入れ替わっただけで何も変わらない感じがするのは管理人だけでしょうか。野党として機能していない自民党、民主党が野党の時と同じことをやり言っている。政権を取った民主党も斬新な政策を実行できず、金の問題で機能がストップ。相変わらず天下りした元役人と官僚が甘い汁を吸いまくっている現状はどうにかならないものなのか。雇用、景気、教育、福祉などすぐに手をつけなくてはいけない問題を早くやってほしい。税金だけむしり取って、なにもしないのでは悪奉行そのものではありませんか。こんな政府が続くのならストップ納税と宣言しますよ。

2010年3月

管理人のひとり言 3月4日(農暦睦月19日)更新
Foodex Japan 2010が開催されていますが、年々来場者数が減少している感があります。台湾茶関連の出展も極端に減少し、数年前のいたるところ台湾茶といったものは見られなくなりました。今年も四季春茶が中心で、サービスされているお茶はほとんどがこのお茶です。中には香料たっぷりの金萱茶をサービスしている会社もありました。日本マーケットが縮小し、美味しいお茶の流通量が極端に減少してしまったのが一因でしょうか。マーケットはここでも中国大陸に目を向けているのをひしひしと感じました。
管理人のひとり言 3月11日(農暦睦月26日)更新
無事Foodex Japan 2010の出展が終わりました。期間中に「情人蜂蜜股份有限公司」ブースにお立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。今回学んだ簡単に純粋蜂蜜と加糖蜂蜜を見分ける方法を紹介します。透明なペットボトルに同量の蜂蜜と水を入れます。この時、蜂蜜1に対して水6の割合で加えます。キャップを閉めて同時に力強く振ります。どちらも泡立ちますが、純粋蜂蜜は泡のきめが細かく、量が多く、時間の経過で泡が消えることはありません。加糖蜂蜜は泡が大きく、すぐに泡が消えてなくなってしまいます。水色が透明なものは加糖蜂蜜で純粋蜂蜜は濁っています。蓋を開けた時の香りがすぐに香るのは加糖蜂蜜で、純粋蜂蜜はゆっくりと芳香が漂います。家の蜂蜜で是非お試しください。もちろん、試した後の蜂蜜水は飲みましょうネ。
管理人のひとり言 3月17日(農暦如月初3日)更新
製茶実習・体験の一般募集を始めました。今年は坪林「清境茶園」蘇茶師一家のもとで文山包種茶を作ります。青心烏龍種・金萱種・翠玉種の中で状態の良い茶葉を使って作る予定です。文山包種茶は室内萎凋が命、走水の最終作業まで仮眠を取りながらお茶づくりとなります。花蓮縣瑞穂郷の高肇昫茶師には台湾紅茶の作り方を指導してもらい、自分たちで茶摘みした茶葉は緑茶に仕上げます。紅茶は醗酵時間が必要なため、睡眠も民宿でゆっくり取れます。朝食は近くの牧場でしぼりたて牛乳と牛乳パン。台湾列車の旅も楽しめる豪華版となっています。台北で集合解散ですので、この時期に台湾に行く予定のある方でしたらだれでも参加可能です。たくさんの人と一緒にお茶作りを楽しみたいと思う管理人です。参加ご希望の方はこちらのページよりどうぞ。
管理人のひとり言 3月25日(農暦如月10日)更新
日本の茶葉を使って台湾式紅茶を作る。今年で何回目になるのか、、、毎年違う顔を見せてくれる茶葉。手をかければ、きちんと応えてくれますが、なかなか狙った通りにはなりません。そこが楽しさなのでしょう。今年も5月中旬に茶摘みに出かけて、手摘みした茶葉を持ち帰ります。台湾式製法を少しアレンジするのですが、その塩梅が難しいんです。4月の製茶実習で新しいヒントをつかみ、新しい味と香りを生み出したいですね。新芽が吹き出したお茶の木から春の息吹を感じています。製茶実習・体験はどなたでも参加できます。ご希望の方はこちらより