台湾鴻山流通信教育講座(台湾鴻山流清香泡茶師資格取得コース)使用茶具

使用茶具についてについて

台湾鴻山流通信教育講座にて使用する基本的な道具について説明いたします。

道具をすでにお持ちの方はそのまま使用していただいて結構です。

興味はあるけど道具を揃えるのはちょっと…という方には必要な道具は茶船を除く全てを講座開始時に無償にて貸与(宅急便にて)いたします。

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資格取得後は台湾鴻山流の泡茶教室開催など活動が認可されます。

使用茶具

1.茶壺(ちゃーふー、ちゃつぼ)
中国宜興紫砂陶150ccです。講座の際の標準茶壺になります。扱いやすさ、使いやすさはピカイチです。100ccから150cc程度の茶壺が学習には最適です。
2.茶海(ちゃーはい、ちゃかい)
ピッチャーとして使用します。200ccです。必ず茶壺より容量の大きいものを選びましょう。耐熱ガラス製は水色がわかり便利です。
3.茶船(ちゃふね)
茶壺を温めるために使用する水受け、深いお皿などで代用可能です。
4.茶杯(ちゃはい) 2個
お茶の水色と立ち上がる香りを楽しみながらいただきます。40ccです。大きすぎず、小さすぎない、自分の好きな柄を選びましょう。
5.聞香杯(うんしゃんぺい、もんこうはい) 2個
聞茶のために必要な道具、熱香と乾香の香りの違いを楽しみます。38ccです。必ず茶杯の容量より小さいものを選びましょう。
6.茶漉(ちゃこし) 深いタイプ
お茶の水色をすっきりとさせます。産毛や茶粉を取除きます。ステンレス製が便利ですが、瓢箪のものは金属臭がつかないので最高。
7.蓋碗(がいわん)
茶壺の代わりやひとりでお茶をいただくときに使用します。100ccです。好みにより、50ccから200cc程度のものを選びます。茶海の容量も考えサイズを選択しましょう。
8.茶具(ちゃぐ)
茶匙(ちゃさじ)、茶挾(ちゃばさみ)、茶針(ちゃはり)、茶筅(ちゃせん)の4種類を使用します。ケース入りのものも便利です。
9.茶巾(ちゃきん)
茶盤不使用時にテーブル保護のため使用、台ふきんとしても使用します。吸水性の高いものが使いやすい。