台湾鴻山流通信教育講座(台湾鴻山流清香泡茶師資格取得コース)

台湾鴻山流は中華民國台湾台北縣において「李詩旺」が1930年(民國19年)に台湾の伝統泡茶をまとめ上げて創設した流派です。茶藝というより泡茶というお茶を伝えています。現在、台湾代表は「連明文」が務め、日本では「茶香好友、三田和直」が公認、代表として活動しております。台湾鴻山流通信教育講座は実技を中心においしく入れるコツをつかみ、台湾茶の知識と技術を習得できる、鴻山流清香泡茶師資格取得認定講座です。

泡茶とは陸羽の茶の心を重んじ、お茶の特徴を見極めその茶葉が持っている味と香りを極限まで引き出すことを目標にしています。
台湾鴻山流泡茶は、茶葉を生み出す生産者の心を大切に、茶葉と会話をしながらお茶を淹れる茶葉状態を観察し、お茶を淹れる環境(天候、時間、湿度、気温、風量など)を考慮して常に香り高く、甘み渋み苦味のバランスの良いお茶を探求する流派です。

講座終了後は「鴻山流清香泡茶師」の資格が付与され、鴻山流としての活動が認可されます。皆様のご参加お待ちいたしております。

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中国、台湾茶に携わって25年以上にもなる講師による指導

台湾鴻山流通信教育講座は、実技を中心においしく入れるコツをつかむための台湾鴻山流清香泡茶師認定講座です。

講師は、中国、台湾茶に携わって25年以上の経験と実績があり、中国茶、台湾茶の奥深さを知っています。
その経験と知識を生かしてみなさまにとってやりがいのある講座を提供したいと思っています。

毎月1回教材(茶葉)を配布し、通信教育講座専用サイトに基づき学習を進めていきます。教材の量は何回でも練習できるようにたっぷりと配布しておりますのでじっくり学習可能です。

全12回の講座の受講を終了、卒業試験に合格した方には台湾より「台湾鴻山流清香泡茶師」認定書を発行いたします。ただし、認定書は台湾にて認可されたのち、発行のため1ヶ月ほどかかります。

困ったときにはメールフォームより問い合わせでサポートいたします。
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※通信教育講座は講座お申し込み後付与されたIDとPASSワードがないと閲覧できません

月1回、全12回の本格通信教育講座内容

鴻山流の台湾茶通信教育講座は、全12回の講座を受講するとお茶の特徴をしっかりつかみ、美味しく入れることができるようになります。

台湾の代表的なお茶を数多く網羅し、それぞれのお茶の特徴についてしっかりと学習していきます。またお茶を入れるための基本道具についてもしっかりと学習していきます。

また凍頂烏龍茶、東方美人、文山包種茶など有名台湾茶について学習できますし、茶葉の種類による味の違い、茶壺、蓋椀など多くの道具についての学習も可能です。

  • 講座の詳しい内容については講座内容をご覧ください。

希望者には道具を無償にて貸与

鴻山流の台湾茶通信教育講座は、興味はあるけど道具を揃えるのはちょっと…という方には必要な道具は全て講座開始時に無償にて貸与(宅急便にて)いたします。すでに必要な道具をお持ちの方はそれをそのままお使いいただけます。

  • 道具に関しての詳しい内容については道具についてをご覧ください。

学習サポート体制も安心!

鴻山流の台湾茶通信教育講座は、学習のサポート体制も安心。
メールフォームより送っていただくだけ

中国、台湾茶に携わって25年以上にもなる講師が責任を持って学習のサポートをいたします。

受講料・規定

鴻山流の台湾茶通信教育講座の受講料は特別価格にて学習の機会を提供しています。

受講料は毎月7,560円。全12回で合計90,720円になります。毎月講習前月25日までに指定口座にお振込願います。

受講料には教材用茶葉代金、泡茶指導料金、メール指導料金、教材発送費用、消費税が含まれています。

  • 受講料・規定の詳しい内容については受講料・規定をご覧ください。