茶香好友|台湾茶製茶実習・体験(参加者レポート)

お茶を作る、、、体験することで新しい世界が広がる

過去に行われた製茶実習・体験に参加された方から寄稿してもらえたレポートです。管理人とは違う視点での生の声をお楽しみください。茶葉がどのような過程で茶として出来上がるのか、不思議な楽しい世界の始まりです。

茶参福氏の体験記

製茶実習2004 製茶実習2005 製茶実習2005 製茶実習2005
茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記
製茶実習2004
今日から暫くは台湾道中物語を書いていく予定です。あくまで予定です。そこんところよろしく。台湾についた当日は夜夜中もいいところでしたので、早速子爵飯店に泊まり翌日から製茶実習に向かいました。こんな始り方をした体験記の顛末はどうなるのかな。
製茶実習2005
其之壱 やはり普通でない製茶実習開始

約一年振りになってしまいました文山包種茶製茶実習。これから少しずつ文山包種茶製茶実習の2005年度バージョンをお送りしていきたいと思います。ゆったりお待ちいただければ、其之壱、其之弐…と増えていきますので(笑)。こんなコメントから始まった体験記です。
製茶実習2005
其之弐 室内萎凋がはじまった…

流石にすべての製茶工程が「普通でない」わけではないですよ(笑)。通常は「日光萎凋」→「室内萎凋」なんですが、今回の流れは「温風萎凋」→「室内萎凋」です。向こうでは「室内萎凋」とは言わず「走水(そうすい)」って言ってるんですよ!
製茶実習2005
其之参 一気呵成「殺菁、揉捻」、一日千秋「乾燥、焙煎」そして破顔一笑「文山包種茶」

前回の文山包種茶製茶実習同様、ここからの殺菁→揉捻の手順は手早くおこなわないとあかんのです。一気に茶葉を殺菁釜に入れないと殺菁ムラが出来てしまいうまく発酵を止めることが出来ないのです。と、わかっているのに作業は美人のお姉さまに任せて、今回は写真をバシバシ撮ってました。
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茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記
製茶実習2005
番外編其之壱 文山包種茶製茶実習の合間に…

文山包種茶を作るだけではなく、「お茶漬け」って言葉がピッタシなくらいにお茶をたっぷりと呑んできました。お笑いマンガ道場に出演していた過去を葬り去ろうとしているワインが好きのどっかの女優さんではないですが、「私の血は台湾茶で出来てるの」って言えそうなくらい呑みましたね(笑)
製茶実習2005
番外編其之弐 魔の食欲刺激国 台湾

番外編其之弐は台湾の食についてです。わしにとっては容赦なく旨すぎるんですよね。相性がよすぎるって言うのも良し悪しですよね、いろんな意味で(笑)
製茶実習2006
文山包種茶製茶実習 2006年春茶

今回で参加3回目となる坪林の蘇茶師御一家の指導による文山包種茶の製茶実習。実は春茶は初めて。「香りの春茶、味の冬茶」と言われますが、今回はどんな文山包種茶になってくれるか楽しみですね。
製茶実習2006
文山包種茶製茶実習 2006年春茶その弐

製茶を手伝い、その合間にお茶を飲みつつ天気の回復を待ちましたが、昼食後にもイマイチの状態。 茶摘みが出来ないのは悔しすぎる!ということで雨の合間をぬって茶摘みを行いました。茶摘みは自分たちだけでしようものならとてもじゃないですが、1斤持って帰れるほどの茶葉を摘めないので、蘇茶師のお姉さん、蘇茶師の奥様、近所の方にもお手伝いいただき一気に行いました。
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茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記
製茶実習2006
文山包種茶製茶実習 2006年春茶その参

朝、起きて逸る気持ちを抑えきれずに走水中の茶葉をチェックしにいってしまった。うんうん、順調に進んでいるようですね。さて、それなら一気に殺菁→揉捻→乾燥といきましょうか!
製茶実習2006
文山包種茶製茶実習 2006年春茶その肆

さぁ、この回からはいかにもわしらしいと思われる台湾の食のレポになりますよ、たぶん(笑)。いつも本当に美味しくしかも楽しい食事が出来て本当に感謝しています。ありがとうございます。わしは断言します。この家庭料理を食べにくるだけでも十分に製茶実習に参加する価値があります!
製茶実習2006
文山包種茶製茶実習 2006年春茶その伍

今回は台湾に行った際は必ず寄らねばらないという「梅子餐廳」編です。しかしWebサイトがあったのは正直驚きましたけど(笑)
製茶実習2007
文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶その壱

こんにちわ、「アメノ」です(笑)。ええ、蘇さんの家では、そんなことを言われて迎えられたおやかた@茶参福です。そんなわけで今年もやってまいりました、文山包種茶製茶実習です。しかも前日の夜から雨が降っており茶摘を始めようと思った時間でもまだ雨が降っておりますが、何か?
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茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記
製茶実習2007
文山包種茶製茶実習 2007年 冬茶その弐

朝7時30分から…殺菁、揉捻、解塊、乾燥、焙煎。さあ!すっきり朝を迎えたところで今日も頑張りましょう(笑)。いよいよここから一気の作業となります。
製茶実習2007
2007年 冬茶その2のその壱

その2のその壱は「アメノ」脱却ですよ(笑)。本年度2回目の文山包種茶製茶実習を「雨」から脱却した、おやかた@茶参福がお送りします(笑)。天候は曇りなんですが、かなり明るめの曇りなんですよ、ええ、雨は降っていないんです!
製茶実習2007
2007年 冬茶その2のその弐

今回は少し前回よりも少し遅めの8時過ぎに最終工程にはりました。最終工程に入る前にしっかりと茶葉の状態をチェックしましょうね。
製茶実習2008
文山包種茶製茶実習 2008年 春茶その壱

こんにちわ、「アメノ」改め「ハレノ」です(笑)。2007年冬茶の2回目の製茶実習で「アメノ」さんを返上したのですが、今回の晴天でそれを確実に証明した、おやかた@茶参福です。
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製茶実習2008
文山包種茶製茶実習 2008年 春茶その弐

ほら、見て!2日目も快晴に恵まれましたよ(笑)もう「アメノ」じゃないでしょ(爆)。さて、これからいよいよ殺菁、揉捻、解塊、乾燥になってまいります。3時間も寝たかな?ってくらいなんだけど不思議とすっきりとした気持ちなのは何故なのかしらね?(笑)
製茶実習2008
家庭料理列伝 4月25日

さて、ここからは蘇茶師のうちで製茶実習中にだしていただいた家庭料理を一挙公開いたします!いつもいつも本当に美味しいご飯を作っていただいて感謝感激です。この家庭料理を堪能することが、製茶実習の楽しみのひとつ、いや、本命(笑)
製茶実習2008
家庭料理列伝 4月26日

朝食です!さっさと食わねばならなかったのでこれともう一枚しか撮れなかったのが悔やまれる。豆腐の炒め物、筍のスープ、御豆に野菜の炒め物…朝から食欲全開ですが何か?(笑)
製茶実習2009
花蓮紅茶・緑茶製茶実習 ~純情花蓮編~ 2009年冬茶

誰がなんと言おうと「アメノ」さんを返上した、おやかた@茶参福です。2009年の冬は花蓮懸の高茶師の下で紅茶と緑茶を作る製茶実習に参加しました。花蓮の高茶師といえば花蓮のみならず台湾の茶師の中でも、名前は絶対に聞いたことのあるくらい有名な茶師です。
製茶実習2009 2010年春茶 文山包種茶編 2010年春茶 蜜香紅茶編 2011年夏茶 東方美人茶編
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製茶実習2009
花蓮紅茶・蜜香紅茶製茶実習 ~純情花蓮編~ 2009年冬茶

緑茶を乾燥させている間に蜜香紅茶になるべき茶葉は萎凋が順調に進んでおりました。その萎凋の間にわしらは高茶師の奥様の粘茶師の実家の「東昇茶荘」にて宿泊。ほら!こんなにいい天気だお!!ちなみにこの東昇茶荘の裏では珈琲が栽培されています。
2010年春茶 文山包種茶編
文山包種茶製茶実習 ~ウレシハズカシ編~ 2010年春茶

坪林、蘇茶師のところでの実習は一年ぶりですね。蘇茶師のところは最早我が家も同然(笑)蘇志成茶師(弟)蘇パパ、蘇ママ、製茶作業をしている元小姐の方々にもついた早々の挨拶は「おはよう!こんにちわ!ただいま!」。え?おかしいですか?
2010年春茶 蜜香紅茶編
花蓮紅茶・緑茶製茶実習 ~純情花蓮初体験編~ 2010年春茶

さあ!今年も花蓮にやってきました!。前回来た時よりもお天気は不安定だけど、だんだん晴れてきましたよ(笑)。高茶師、奥様の粘茶師があたたかく迎えてくれました。美味しい密香紅茶、毫香密緑茶などを飲んでまずは一息入れて…これから密香紅茶を作ります!
2011年夏茶 東方美人編
東方美人・紅茶製茶実習 ~弾丸製茶実習編~

2011年 今年もいい天気でしょ(笑) 一応断っておきますが、「アメノ」じゃないんだからね!恒例の前振りをしておきましたが、今回は東方美人茶と紅茶を作る製茶実習に参加しました。東方美人の製茶実習は初参加になります。前から興味はありつつも表の稼業との兼ね合いで参加する機会に恵まれませんでしたが、
2013年花蓮瑞穂 2013年文山包種茶
茶参福氏の製茶実習体験記 茶参福氏の製茶実習体験記
花蓮瑞穂製茶実習 ~懐かしい人と景色に会いに来たぜ編~
まずは一息。新しくなったお店はものすごくおしゃれな内装です。茶葉をかたどった照明が可愛いですよね、、、
文山包種茶製茶実習 ~懐かしい人と景色に会いに来たぜ編~
以前にも茶摘みをしたことがある急こう配な茶畑で茶摘み開始。文山包種茶は久しぶりとはいえ直前に花蓮でも茶摘みをしていたので、茶摘みはサクサクですよ、、、

見世ちゃんの体験記

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見世ちゃんの体験記 見世ちゃんの体験記
製茶実習2005
茶楽教室 みよさんのレポート前半組編

今年の1月。生まれて初めて自分の笑い声で目が覚めました。前日、都内某茶館で美味しいお茶とそれに関わる人たちにお会いした高揚感からか、お茶の夢をみていたのです。半年後、地元の新しいお茶屋さんへ行ってみると、、、
製茶実習2005
茶楽教室 みよさんのレポート後半組編

マニアック&飲食満喫魔人であった親愛なる前半組のお兄さまたちを見送り、後半組がやってきます。何しろ今度はうって変わって、若い娘たち総勢9名での製茶実習ですよ!花やぐ一行のなかでわたしも女子オーラ回復といきたいところですが、それはまあ自然にまかせて。

ゆゆかさんの体験記

製茶実習2004 製茶実習2006 製茶実習2011
ゆゆかさんの体験記 ゆゆかさんの体験記 ゆゆかさんの体験記
製茶実習2004
2004.11.18~22 都賀教室「好茶」

台風の心配をしていたのが嘘のような晴天。はじめて台湾での製茶実習に参加しました。今回のメンバーは師匠の茶壹福氏と弟子仲間のおやかた、おやかたの同僚のNちゃんとゆゆかの4人に ドライバー兼通訳としてSさんご夫妻が同行してくださいました。
製茶実習2006
台湾 製茶実習レポート 2006.11.2~6

2年ぶり2度目の台湾 坪林での滞在 製茶が出来ることになりました。前回は ただただ見るものが目新しくメモとカメラをかかえてうろうろ、必死でした。今回はもう少しゆったりと 出来ていくお茶と対話をしたい、そんな思いで現地に向かいました。
製茶実習2011
台湾 製茶実習レポート

1年ぶりの花蓮県瑞穂地区の茶園へは 台北から古い特急電車で4時間の長旅。 日本によく似た田舎の風景、けれど南国の植物も混じる、そんな車窓を長々眺め、そしてずうっとお茶の話ばかりしながら いつもの駅に降り立った。

みどりちゃんの体験記

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みどりちゃんの体験記 みどりちゃんの体験記 みどりちゃんの体験記
製茶実習2004
製茶研修@台湾 「Cha Tea 紅茶教室」

「文山包種茶」を作るべく、坪林の茶農家へGO!!相方緑ちゃん、中国茶師匠のM先生、文山地区の農協の方、M先生の台湾のお友達も含め車2台で台北市内を脱出。坪林はとても田舎。茶畑の規模は紅茶に比べるとビックリするくらい小さい~~~!!樹の高さも低くて・・・ひーこら茶摘みでした。腰が痛くなる~!
製茶実習2006
製茶研修Ⅰ@台湾

ここ1週間ほど台湾は雨続きだったとのことで、天候だけが心配だったのですが・・・幸いなことに山の上には晴れ間が。市内は朝雨だったため、覚悟して出かけたのですが、茶農家についた途端雨が上がり、楽しみにしていた茶摘みも無事できました。崖っぷちのような急斜面での茶摘み。下を見るのが怖いくらいでしたが、汗だくで頑張りました。久々に気持ちのいい汗をかきましたよ♪
製茶実習2006
紅茶日記~Tea in my Life~

お茶の香りが刻々変化していく様に、スタッフたちも感激していました。少しずつ萎れていく茶葉たち。総勢15名ほどで茶摘みをしたのですが、午前中で摘めた茶葉はザル30枚ないのです。私たち戦力になっていなかったわ、、、

たまちゃんの体験記

製茶実習2006 製茶実習2006
たまちゃんの体験記 たまちゃんの体験記
製茶実習2006
Treasure in my tea life 台湾☆製茶編part1

GWに海外なんて初めて・・・の我が家。向かった先は台湾。しかも観光ではなくお茶作りが目的!!ここまで夫婦でお茶の世界にはまるとは(笑)。私は昨年の10月に続き2回目の台湾製茶研修~。今回は、碧先生夫妻、台湾人のご夫妻と一緒でした♪
製茶実習2006
Treasure in my tea life 台湾製茶☆前半戦

台湾に到着したのは、夜10時半すぎ。そこから、直接お世話になる茶農家へ直行!!途中、真っ暗闇の山の中、運転手さんが迷いそうになったので、こんなところで・・・とちょっぴり焦りましたが、無事に到着です♪深夜1時すぎに到着した私たちを、温かい笑顔で迎えてくれる茶師には、感激です。到着後は、翌日に備えて、睡眠です~。

製茶実習・体験

製茶の楽しみにとりつかれて・・・
台湾において製茶を勉強したいという熱意と、鴻山流泡茶師の研修のために始めた製茶実習・体験です。スタートするまで10年以上のリサーチと事前体験準備など行った結果、台北市内から1泊でお茶づくりができる場所を見つけました。林口、桃園なども候補として準備しましたが、台北縣農會文山包種茶推廣中心の勧めもあり、坪林、石碇のどちらかを最終候補としました。石碇で3軒、坪林で4軒の農家に宿泊し生産技術や家族とのコミュニケーションを見た結果、坪林の蘇茶師一家が将来性など含め最適と判断し交渉を行いました。当初は茶畑に足を踏み入れることすら拒否されたのですが、こちらの熱意が通じたのか承諾を得ました。今では家族ぐるみのお付き合いをさせていただいています。その後、全国包種茶製茶技術コンテストで優勝した蘇志成茶師、翌年準優勝した蘇文松茶師とその技術が卓越していたことを改めて感じました。
以前よりお付き合いのあった高肇昫茶師のもとで紅茶の勉強もしてみたいと、何度か花蓮縣までお邪魔しました。台北から特急で4時間の距離であるため、1泊二日でお茶を仕上げるにはどうすればよいか、何度かチャレンジした結果、現在のような製茶実習・体験が出来上がりました。高肇昫茶師は台湾ならず世界でも台湾紅茶の第一人者として有名な人で、第一回世界紅茶コンテストで優勝した実力の持ち主です。台湾古来製法を軸に新技術を導入して今の紅茶を作りだした技を惜しげなく教えてもらいます。
人に恵まれて製茶実習ができるんだと思うことがあります。地縁、人縁など「縁」に結び付けられ、台湾のよさを肌で感じ、心の豊かさをもらっています。このような製茶実習・体験を通じて新しい発見をしていただけることを願っています。
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