茶香好友|ネパール/ジュンチャバリ茶園製茶体験管理人レポート)

新しいお茶を作る、、、確かめることで新しい世界が広がる

台湾紅茶ブームとともに湧きあがる疑問、香りの秘密・味の秘密、それがどこにあるのか。台湾と日本で製茶しているだけでは妄想が膨らむだけ。仮説を立て実証試験をする理科系の管理人が考えそうなこと。ネパール、ジュンチャバリ茶園(Jun Chiyabari Tea Garden)のオーナーであるローチャン(Lochan Gyawali)氏の協力があり、ネパールでお茶作りをすることになりました。私の技術だけではなく、台湾トップ茶師の技術も知ってもらおうと清境茶園蘇志成茶師にも同行してもらいました。これが新しいお茶のきっかけとなれば嬉しいのですが。

2013年10月

移動編 茶園編 番外(茶園)編 番外(食事/食材)編
製茶実習 製茶実習 製茶実習 製茶実習
番外(観光)編 番外(国内/交通等など)編
製茶実習 製茶実習

管理人の視点から見た製茶実習・体験

新しい世界が、、、広がった
台湾では30年以上製茶にかかわってきました。しかしネパールでは、、、未知の体験。そんなチャンスを与えてくれたLochan氏。出会いのころは全く考えていなかったネパール茶、その良質なお茶の香りに心が揺り動かされました。ネパールはお茶と関係なく、過去に一度訪問していますが、当時とは違う街の姿に戸惑い、人のおおらかさに触れました。そんな顛末を忘れないようにとまとめたものです。
著作権に関して
このホームページで使用している写真、文章などに関して著作権は管理人に属しており、管理人に無断で使用することは固くお断りいたします。著作権に関するお問い合わせはメールフォームよりお願いします。